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2007年超個人的マンガBEST20

あけましておめでとうございます。
またもや久しぶりの更新です。
終わってますな。


新年一発目。
去年読んだマンガで良かったのを振り返ってみたりなんかしてみます。


【20位】

レッド(1) (イブニングKCDX)

レッド(1) (イブニングKCDX)

1969年からの学生運動を描いた作品。
登場人物たちの死(または逮捕)までの日数を先に記す手法は斬新で、ゾクゾクする。
山本直樹作品なのにエロシーンがない。
老け顔しかいない。


【19位】

ドロヘドロ 10 (BIC COMICS IKKI)

ドロヘドロ 10 (BIC COMICS IKKI)

去年から買い始め、見事にクリーンヒット。
絵柄からは想像できないユルいギャグテンションが素敵。
巨乳が多い。
恵比寿がかわいい。


【18位】

レイモンド 1 (ドラゴンコミックス 56-5)

レイモンド 1 (ドラゴンコミックス 56-5)

未来から来た黒人海兵型ロボットが少女の前に現れる・・が日本語が分からず逮捕。
大体そんなストーリー。
率直な感想・・「ひどい」。
こんなバカな本が出せる日本って素晴しいと思うデスヨ。


【17位】

おやすみプンプン 2 (ヤングサンデーコミックス)

おやすみプンプン 2 (ヤングサンデーコミックス)

浅野いにお最新作。
前作「虹ヶ丘 ホログラフ」も狂ってたけど、陽気に狂ってるぶん今回の方がタチが悪い。
バカで妄想力あふれる小学生の素晴しさ。


【16位】

not simple (IKKIコミックス)

not simple (IKKIコミックス)

今年はオノ・ナツメ大活躍の年でした。
『GENTE』は「このマンガがすごい」で7位っすか。ウハー。
こちらは06年の作品ですが、読んだのが去年だったので。
雑誌廃刊で半ば諦めてましたが、まさかの完全版発売で思わず小躍りしました。


【15位】

もやしもん(5) (イブニングKC)

もやしもん(5) (イブニングKC)

説明不要。
相変わらず今年もかなり楽しませてもらいました。
アニメの出来も良かった。


【14位】

阿佐谷腐れ酢学園 エマニエル編 (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)

阿佐谷腐れ酢学園 エマニエル編 (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)

完全に諦めてましたが、まさか完結編が出るとは・・。
4年半ぶりの新刊。
「世界の孫」もそうですが、この人のユルユルで最低なギャグが大好きです。


【13位】

ヴィンランド・サガ(5) (アフタヌーンKC)

ヴィンランド・サガ(5) (アフタヌーンKC)

純粋に熱くて面白い。
最新刊の、馬ごとブン殴るシーンがすごく好きで何度も読み返しました。。


【12位】

トムソーヤ (ジェッツコミックス)

トムソーヤ (ジェッツコミックス)

少年時代。キラキラ。
読むと「ああぁぁぁあぁぁあ!!!」ってなります。
高橋しんは痛いのを描かせると素晴しい。


【11位】

ドスペラード (チャンピオンREDコミックス)

ドスペラード (チャンピオンREDコミックス)

久々にすごいバカを見た。
個人的には「蛮勇引力」に匹敵する衝撃。
表紙のシーンは稀に見る名シーンでした。


【10位】

岳 5 (ビッグコミックス)

岳 5 (ビッグコミックス)

純粋に面白い作品。
多くの人に読んでもらいたい。


【9位】

シグルイ 9 (チャンピオンREDコミックス)

シグルイ 9 (チャンピオンREDコミックス)

牛股がノリノリな一年でした。
見開きでの木刀で一刀両断のシーンは立ち読みで吹きました。


【8位】

WORKING!! 4 (ヤングガンガンコミックス)

WORKING!! 4 (ヤングガンガンコミックス)

とりあえず伊波ちゃんがかわいい。
ぼへ〜っと読める4コマ漫画。


【7位】

みつどもえ 3 (少年チャンピオン・コミックス)

みつどもえ 3 (少年チャンピオン・コミックス)

浦安鉄筋家族を萌Ver.にしたような作品。
小学生でアホで下ネタ尽くし。
他人にオススメできません。


【6位】

君に届け 5 (マーガレットコミックス)

君に届け 5 (マーガレットコミックス)

今一番、青春してる漫画。
作者の人柄の良さが伝わってくる良い作品。
「このマンガがすごい」で一位を獲得してます。


【5位】

HELLSING 9 (ヤングキングコミックス)

HELLSING 9 (ヤングキングコミックス)

約1年半ぶりの新刊。
クライマックス直前。
危ないくらいにテンション上がります。


【4位】

榎本俊二のカリスマ育児 (akita essay collection)

榎本俊二のカリスマ育児 (akita essay collection)

榎本俊二と育児日記という、最も遠い存在が合わさってしまった。
毒々しくて暖かい作品。
芸術的で危険なギャグセンスはやや控え目となってます。


【3位】

RIN(2) (ヤングマガジンコミックス)

RIN(2) (ヤングマガジンコミックス)

今さらながら『SUGER』と『RIN』を一気読み。
めちゃくちゃ面白いじゃないっすか。
天才ボクサーの躍進と墜落。


【2位】

放浪息子 (7) (BEAM COMIX)

放浪息子 (7) (BEAM COMIX)

去年はこの本に出会えて本当に良かった。
『青い花』以上に好きかもしれん。
優しくて暖かくてちょっとアプノーマルなストーリーに癒されます。


【1位】

ボーイズ・オン・ザ・ラン 8 (ビッグコミックス)

ボーイズ・オン・ザ・ラン 8 (ビッグコミックス)

今一番続きが気になる作品。
熱くて熱くて面白すぎる。
7巻ラストは色んな意味で衝撃的だったが、8巻も怒涛な展開で素晴しかった。




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去年から社会人になって時間がめっきり減りました。
お金なんかはちょっとでいいのだー!!! (by.民生
今年はもっとユルく駄目人間ライフを送りたいです。