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2009年超個人的マンガ50選(25位〜1位)

前回の続きー。<関連LINK>
2009年超個人的マンガ50選(50位〜26位)



【25位】もやしもん

もやしもん(8) (イブニングKC)

もやしもん(8) (イブニングKC)

説明不要。
大人気菌マンガ。
ビール飲みてぇー。




【24位】学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD

2009年発売じゃないですが・・・今年から買い始めたので。
学園ゾンビパニック漫画。
良作なゾンビ映画を漫画化にしたような、テンポの良い展開と、爽快感あるド派手なアクションが楽しい。
途中で休刊になってるのが悔やまれる。




【23位】となりの怪物くん

となりの怪物くん(3) (デザートコミックス)

となりの怪物くん(3) (デザートコミックス)

勉強大好きな純情女子・シズクと、強いが人見知りなイケメン・ハルを中心とした青春モノ。
刻みよいギャグ、キラキラ青春風味、愉快なキャラ達などが素敵。
気軽に読めて楽しい良さげな少女マンガ。




【22位】ミスミソウ

ミスミソウ 【三角草】 (3) (ぶんか社コミックス)

ミスミソウ 【三角草】 (3) (ぶんか社コミックス)

閉鎖的な学校を舞台にクラスメイトに復讐する少女を描いた問題作も今年で完結。
猟奇的で、強烈な負のオーラを感じさせてくれる。




【21位】ヴィンランド・サガ

ヴィンランド・サガ(8) (アフタヌーンKC)

ヴィンランド・サガ(8) (アフタヌーンKC)

ヴァイキング漫画の傑作。
アシェラッドがかっこ良すぎるんだぁ。
今年はまさかの新展開で驚かされた。




【20位】青い花

青い花 4巻 (F×COMICS)

青い花 4巻 (F×COMICS)

鎌倉の女子高を舞台にした透明感ある百合物。
作者特有の不思議な雰囲気が心地よい作品。
新学期突入で新キャラたくさん。
アニメの方も最高でした。




【19位】断裁分離のクライムエッジ

呪われた髪を持つ少女と、呪われた武器をもつ者たちとの物語。
主人公は他人の髪を切ることが快感であるなど、妙にエロティックなフェティシズムに溢れている。
ヒロインの祝ちゃんが破壊力がヤバい。(ロリ的な意味で)




【18位】変ゼミ

変ゼミ(3) (モーニングKC)

変ゼミ(3) (モーニングKC)

変態を研究するゼミが舞台のギャグ漫画?
POPな絵柄でスカトロなど、えげつない危険なネタが盛りだくさん。
来年アニメ化・・・するのか・・・?




【17位】戦国妖狐

戦国妖狐(3) (BLADE COMICS)

戦国妖狐(3) (BLADE COMICS)

戦国時代を舞台に、闇(かたわら)と呼ばれる化け物や、闇で人体実験を行う組織との戦いを描いた作品。
ド派手なアクションと、テンポの良い熱い展開とギャグセンスが素敵。
泣かせて笑わせてくれる良作。




【16位】放浪息子

放浪息子 9 (BEAM COMIX)

放浪息子 9 (BEAM COMIX)

女装男装をテーマにした少年少女たちのお話。
優しい雰囲気ながら、現実の厳しさを突き刺してくる作品。
今年何故か流行った女装男装モノだが、その中でも一線を画している。




【15位】シスタージェネレーター沙村広明短編集

シスタージェネレーター 沙村広明短編集 (アフタヌーンKC)

シスタージェネレーター 沙村広明短編集 (アフタヌーンKC)

『おひっこし』以来となる短編集第2弾。
西部劇から青春モノまで。ギャグとシリアスのギャップがすごい。
作者の変態的で非凡な才能を感じさせてくれる。




【14位】思ってたよりフツーですね

『えの素』などエキセントリックなギャグ漫画で知られる作者の自伝風エッセイ漫画。
普段の下ネタは抑え気味だが、それでも十分笑わせてくれる。
作者のファンなら買って損なし。ファンでなくても十分楽しめる作品。




【13位】性本能と水爆戦 征服

性本能と水爆戦 征服 (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)

性本能と水爆戦 征服 (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)

POPな絵柄で猟奇的で変態的なギャグセンスを持つ作者の過去作品集。
非凡すぎる底知れぬ才能に溢れている。
普通の漫画に飽きた、ヒネくれた漫画を探してる人はぜひ。




【12位】セルフ

セルフ 2 (ビッグコミックス)

セルフ 2 (ビッグコミックス)

24歳にしてオナニーデビューした主人公が真剣にオナニーに取り組むストーリー。
くだらなすぎて面白すぎる作品。
オナニー仲間も増え、ますますカオスに。




【11位】キーチVS

キーチVS 4 (ビッグコミックス)

キーチVS 4 (ビッグコミックス)

問題作『キーチ』の続編にして、さらに過激に国に喧嘩を売り続けるテロ漫画。
世の中の矛盾に疑問を感じつつも、目をそらし続けるのが日本人。
迷わず行動するキーチは憧れの存在だ。




【10位】あまんちゅ!

あまんちゅ!(1) (BLADE COMICS)

あまんちゅ!(1) (BLADE COMICS)

2人の女子高生×ダイビング。
軽快で表情豊かなキャラ達に、こちらまで笑顔にさせられるような気持ちの良い作品。
ダイビングやりてぇ。




【9位】刻刻

刻刻(1) (モーニングKC)

刻刻(1) (モーニングKC)


時を止めることのできる石を持つごく普通の家族と、それを狙う組織とのスリリングな攻防を描く。
地味ながらハラハラする緊張感の連続が面白すぎる。
純粋にストーリーが面白く、もっと評価されるべき作品。




【8位】ONE PIECE

ONE PIECE 56 (ジャンプコミックス)

ONE PIECE 56 (ジャンプコミックス)

初版発行部数新記録更新&映画大ヒットと、連載10年超えてなお伝説を作り続けるモンスター作品。
面白すぎる展開の連続で最終回ばりの大盛り上がり。
続きが楽しみすぎる。




【7位】以下略

以下略

以下略

人気作品『HELLSING』等の作者・平野耕太のコアすぎるオタクネタ満載のエッセイ風マンガ。
まさかの単行本化で、嬉ションしそうなくらい狂喜乱舞でした。
カオスすぎる内容にどこまでついてこれるか。




【6位】HELLSING

HELLSING 10 (ヤングキングコミックス)

HELLSING 10 (ヤングキングコミックス)

吸血鬼漫画の傑作、ついに完結。
今まで読んだマンガの中でもTOP3に入るくらい大好きでした。
現在連載中の『ドリフターズ』が楽しみすぎる。




【5位】アイアムアヒーロー

アイアムアヒーロー 2 (ビッグコミックス)

アイアムアヒーロー 2 (ビッグコミックス)

情けない男が主人公の、生々しすぎるゾンビパニック漫画。
淡々とゆっくりとした描写が薄気味悪く、恐怖感を際立たせている。
現実的なスリリングさが伝わってきて鳥肌立ちまくりな作品です。




【4位】宇宙兄弟

宇宙兄弟(8) (モーニングKC)

宇宙兄弟(8) (モーニングKC)

31歳にして脱サラして宇宙飛行士を目指す男の活躍を描く作品。
長かった選抜試験はついに終了。そして弟・日々人は宇宙へ。
続きが楽しみすぎる。




【3位】百舌谷さん逆上する

百舌谷さん逆上する(3) (アフタヌーンKC)

百舌谷さん逆上する(3) (アフタヌーンKC)

去年1巻発売時、「まだ本性を見せてない。」なんぞ感想を書きましたが甘かった。
予想のさらに斜め上を暴走してしまった。
シリアスとギャグのカオスすぎるごった煮。
大好きすぎる。




【2位】キングダム

キングダム 15 (ヤングジャンプコミックス)

キングダム 15 (ヤングジャンプコミックス)

秦×趙のスケールのでかすぎる戦いもついに終了。
数万人規模の凄まじい戦いの描写と、緊張感の続く熱すぎる展開がすごすぎる。
今年はついにあのキャラが・・・。




【1位】惑星のさみだれ

惑星のさみだれ 8 (ヤングキングコミックス)

惑星のさみだれ 8 (ヤングキングコミックス)

普通の大学生の主人公が、地球を破壊する"ビスケットハンマー"を阻止するための闘いに巻き込まれていくストーリー。
言ってみれば王道なストーリーだが、破壊主義者のヒロイン&性格破綻者の主人公と、一筋縄ではいかない展開となっている。
ギャグとシリアスの使い分けが素晴らしく、また、殺伐としてると思いきや、かなり熱い作品となっている。
今物語は終局へ進み、テンションは最高潮。








【そーかつ】
去年1位に選んだ『キングダム』と迷ったが、今の盛り上がりっぷりから1位は『惑星のさみだれ』はかな〜っと。
今回選びきれなかった良い作品もたくさん。
買ってないけど、気になる作品もたくさん。
来年も良い作品に出会えることをー。