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2013年 個人的にこのマンガがすごい!(25位~1位)

2013年読んだ漫画の振り返り企画。

その続きです。

 

【25位】ワンパンマン

ワンパンマン 3 (ジャンプコミックス)ワンパンマン 4 (ジャンプコミックス)ワンパンマン 5 (ジャンプコミックス)

去年からさらに大ヒット。

シンプルなストーリーと、圧倒的な村田雄介の画力が合わさって爽快感抜群。

 

 

【24位】誘爆発作

誘爆発作(3) (シリウスコミックス)

1日のうち1時間だけテレパシーで会話できる見ず知らずの男女と、快楽殺人犯との争いを描いたサイコサスペンス。

最新巻では本格的に相まみえ、手に汗を握る息もつかせぬハラハラした展開が心臓に悪い。

地味な作品ながらも、ストーリーの抜群の面白さで魅せてくれます。

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【23位】イエスタデイをうたって

イエスタデイをうたって 9 (ヤングジャンプコミックス)

今回もゆっくりまったり進んで全く終わる気配がないです(笑)

この優しくて切ない雰囲気がたまんないです。

そして柚原さんまさかの再登場!イエー!

 

 

 

【22位】よつばと!

よつばと! 12 (電撃コミックス)

 あまりに綺麗に終わりすぎて完結かと思ってしまった。

これ読むと子供が欲しくなる。

本当にこんな生活に憧れます。

 

 

 

【21位】戦闘破壊学園ダンゲロス

戦闘破壊学園ダンゲロス(3) (ヤングマガジンコミックス)戦闘破壊学園ダンゲロス(4) (ヤングマガジンコミックス)

生徒会vs番長グループvs転校生、ノンストップ能力バトル。

凄いテンションのまま突っ走りまくって未だ勢いが全く衰えず。

全く勿体ぶることなく主要メンバーが容赦無く次々死んでます。

もっと売れていい作品だと思うんだが・・・下ネタが多すぎるせいか?

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【20位】ヴィンランド・サガ

ヴィンランド・サガ(13) (アフタヌーンKC)

最新巻は救いのない本当につらい展開だった。

あの人は幸せになってほしかった。

ただこのことがトルフィンの意志をさらに固くしたように思える。

物語はとりあえず一区切り。

 

 

【19位】スピリットサークル

スピリットサークル 02―魂環 (ヤングキングコミックス)

輪廻転生をテーマした作品。

今回の転生の舞台は古代エジプト風。

それぞれのストーリーに人間ドラマがあり、徐々に謎が解けていく感じが面白い。

 

 

【18位】ぷらせぼくらぶ

ぷらせぼくらぶ (IKKI COMIX)

どこかパッとしない輝いてない中学生たちに焦点をあてた短編集。

一冊を通してひとつのストーリーにもなっていて、ラストの締めがまた凄く良い。

それぞれの登場人物たちが不安を感じながらも前を向いてく感じがとても素敵。

 

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【17位】大東京トイボックス

大東京トイボックス (10) (バーズコミックス)

ゲーム業界漫画の傑作ついに完結!

不穏な展開から困難を乗り越え歯車が噛み合った最高潮の状態で綺麗に着地。

表現規制問題などメディアを取り巻く問題に考えさせられます。

 

 

 

【16位】七つの大罪

七つの大罪(1) (少年マガジンコミックス)七つの大罪(2) (少年マガジンコミックス)七つの大罪(3) (少年マガジンコミックス)七つの大罪(4) (少年マガジンコミックス)七つの大罪(5) (少年マガジンコミックス)七つの大罪(6) (少年マガジンコミックス)

ライジングインパクト』などで知られる鈴木央の初となる王道ファンタジー作品。

なぜ今までファンタジーを描いてなかったのか不思議なくらい絵柄がマッチしている。

今後アニメ化されたりして漫画界の台風の目になることを期待せざるえない。

 

 

【15位】百舌谷さん逆上する

百舌谷さん逆上する(9) (アフタヌーンKC)百舌谷さん逆上する(10)<完> (アフタヌーンKC)

ついに堂々の完結!

感動エンドながら最後まで悪ふざけたっぷりで最高に素敵でした。

少年よ真のドMとなれ!

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【14位】3月のライオン

3月のライオン 9 (ジェッツコミックス)

最新巻ではヒナちゃんの学級主任の先生の言葉が何気に重い…

努力することの意味とは…

そして繋がるように、天才・宗谷名人vs努力・土橋八段。

対局後の話が素敵です。

 

 

 

【13位】げんしけん 二代目

げんしけん 二代目の伍(14) (アフタヌーンKC)げんしけん 二代目の六(15) (アフタヌーンKC)

去年は班目の某告白に始まり、班目ヒロイン化が止まること知らず。

完全に主役を食ってるなぁ(笑)

果たしてハートを射止めるのは誰なのか?

ニヤニヤできてかなり楽しい展開です。

 

 

 

【12位】宇宙兄弟

宇宙兄弟(20) (モーニングKC)宇宙兄弟(21) (モーニングKC)宇宙兄弟(22) (モーニングKC)

相変わらず抜群に面白いです。

反対派や頭の固い人が味方になってく感じが気持ち良い。

そしてあの人たちの再登場に胸躍ります。

 

 

 

【11位】ベアゲルター

ベアゲルター(1) (シリウスコミックス)

無限の住人』などで知られる沙村広明の新作。

女殺し屋、チャイナ服、ヤクザ、娼婦・・・作者の趣味を詰め込みまくったような内容が最高に楽しい。

女囚さそりに代表される70年代カルト映画的なノリが素敵。

 

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【10位】キングダム

キングダム 29 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 30 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 31 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 32 (ヤングジャンプコミックス)

圧倒的戦力差の中、限界を超えてもなお消耗戦を続ける秦軍。

誰もが諦めかけたその時・・・果たして奇跡は起こるのか?

久々に登場のあの方やあの方、かなり熱い展開です。

長かった今回の戦いもそろそろ大詰めか?

 

 

 

【9位】甘々と稲妻

甘々と稲妻(1)

妻を失って娘と二人暮らしの高校教師が娘に美味しいものを食べさせようと、成り行きで教え子と手料理を学んでくお話。

一生懸命料理する手作り感と、それを誰かと一緒に食べることの暖かさが伝わってきて、堪らなく泣きそうになる。

すでに人気が出始めてますが、本当に色んな人に読んでもらいたい一冊。

 

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【8位】銀の匙

銀の匙 Silver Spoon 6 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon(7) (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 8 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 9 (少年サンデーコミックス)

大人気農学マンガ。

将来や夢に悩みながらつまずきながら前に進む感じがまさに青春。

御影ちゃんとの恋の行方も気になるところ。

 

 

 

【7位】進撃の巨人

進撃の巨人(10) (講談社コミックス)進撃の巨人(11) (講談社コミックス)進撃の巨人(12) (講談社コミックス)

去年はアニメも大ヒットし、まさに大躍進の年。

ここにきてストーリーは息もつかせぬ衝撃の展開の連続。

かなり謎も明らかとなり、いよいよ佳境に入ってきた感じ。

 

 

【6位】純潔のマリア

純潔のマリア (3) (アフタヌーン)

久々の新刊にして、これにて完結。

愛や戦争など壮大なテーマを扱いながらも、見事に美しく最高潮のラストで締めくくりました。

またコミカルで賑やかなキャラクターたちのおかげで話を重すぎないようになってます。

これほど綺麗に終わらせた作品は過去遡っても極めて稀だと思います。

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【5位】ハイスコアガール

ハイスコアガール(4) (ビッグガンガンコミックススーパー)ハイスコアガール (5) (ビッグガンガンコミックススーパー)

80年代〜90年代のゲーセンを舞台にした大人気作品。

今年アニメ化も決定。

大野さんと日高さんとの恋の行方はどうなるのか…読んでて心揺らされます。

 

 

 

【4位】となりの怪物くん

となりの怪物くん(11) (デザートコミックス)となりの怪物くん(12) (デザートコミックス)

まだ番外編が残ってますが、本編はこれにて終了。

ヤマケンと夏目さんという愛おしくして珍妙な生物に出会えたことが何よりの宝です。

何度心乱されて悶え死にそうになったことか…

本当に大好きな作品です。

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【3位】放浪息子

放浪息子 14 (ビームコミックス)放浪息子 15 (BEAM COMIX)

ついに完結。

自分にとって本当に本当に大事な作品でした。

最後は駆け足な展開だったので、もっとゆっくり彼ら彼女らを見ていたかったです。

これほど登場人物たちに心動かされ愛着を感じた作品は他にありません。

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【2位】ドリフターズ

ドリフターズ 3 (ヤングキングコミックス)

大躍進を続ける豊久たちの活躍が爽快で変な脳汁出まくりです。

やっぱり織田信長のキャラが最高に格好良くて素敵すぎ。

1年半ぶりの新刊でしたが、早く次の巻が読みたくて仕方が無い。

 

 

 

【1位】青い花

青い花(8)(完) (Fx COMICS)

百合漫画の大傑作これにて完結。

最終巻は読んでる間ずっと心臓握られてるようで何度も泣きそうになりました。

あそこであのセリフは反則やろぉお!!

この作品に出会えたことが本当に幸せです。

ふみちゃんとあーちゃんがずっと幸せであってほしいと心から願います。

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 【総括】

こう振り返ってみると本当に去年は自分の好きな漫画がどんどん終わった年だったなぁ、と。

 長年読んできた作品が終わってしまうのはかなり寂しいものです。

今回50作品に絞るのは本当勿体なくて、他にも好きな作品がたくさんあって選ぶのに苦労しました。

今年も良い作品に出会えることを!